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  1. ぽろりっ(0)
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帰水会じじい形成学研究所

 投稿者:山内幹雄  投稿日:2017年 5月 4日(木)21時44分54秒
返信・引用
  去る5月2日(火)夜、エスカイヤグラブ大阪でバニーちゃん?と一緒に有志で集まりました。
参加者は柴田さん、鈴木さん、新田と私、オブザーバーで我々と同期で1年間洞研に在籍していた松岡の5人です。(ひとつ下の中島くんが来ることになっていましたが、風呂場で転んで欠席でした。寄る年波には勝てないです。)
昔ばなしで盛り上がりました。
松井さんからメールで本年度の合宿の予定が入り、10月6日(金)~9日(月・祝)に決まったとの連絡が入りました。
私は本日、トレーニングも兼ねて天川村の観音峰山に登って来ました。観音峰山には、レンズ状に石灰岩が貫入しており、1,100mに小さいながら洞穴がありました。
 
 

帰水会じじい形成学研究所

 投稿者:第22代 山内幹雄  投稿日:2016年11月 8日(火)00時42分14秒
返信・引用 編集済
    11月3日(木)から6日(日)にかけて洞穴に入り、洞穴の発達史についての調査に行って来ました。
私自身としては、3年前?の無名穴に入ってからです。
  本年は妻と屋久島の縄文杉に行く予定で、確定申告が終わってから、週3日ペースでのトレーニングをしていたおかげ?で、なんとか事故もなく大正洞・犬が森の穴に入ることが出来ました。
  大正洞・犬が森を含む秋吉台の北部は、私達第22代がメインのフィールドで、当時から大正洞と犬が森の穴は連結すると言われて、頑張って測線延長を伸ばしましたが、連絡洞の発見には至りませんでした。
  後輩が連絡洞を発見したことには、嬉しいやら、悔しいやら(悔しいほうが勝ってますが)
洞穴に入る時の安全に対する考え方や装備も進んでおり感心させられました。
  金曜日には、だんだん茶屋でOB10名(調査OB4名+田原+松尾+姫野+田中(克)+佐治+岡崎)現役11名で懇親会を行い楽しいひと時でした。田中先生、連絡の不行き届き(メールが届いていると思って)で参加していただけず、誠に申し訳ございませんでした。(田原さんは農業法人の理事会すっぽかして来ていただきました。翌日大丈夫でしたか?)
  土曜日はOBの横田くんを交えてわたみで夕食を食べました。
  調査を終わって、筋肉痛を訴える者や、私は家に帰ってお風呂に入って、体を見ると知らず知らずのうちにアザが、現役から見るとおじいさんですから
  現役には、本年もサポートしていただき、感謝しています。来年も秋に第3回じじい形成学研究所で姫山の穴や芝尾の穴に入ると行ってますが、じじいをサポート出来ないようであれば、進んで言って下さい。よろしくお願いします。

  以下、調査報告をします。

              秋吉台洞窟調査
(第2回帰水会じじい形成学研究所調査合宿)

調査団体 帰水会じじい形成学研究所

参加者 松井敏治(18代)、鈴木美文(第19代)、新田隆(第22代)、山内幹雄(第22代)、洞穴研究会現役

調査日程
11月3日(木)
午前  新山口集合
午後  ミーティング(洞研BOX)
  北部地形調査(太田→中原→三角田、山中→景清→杉山→鎧峠→鹿の井手)OB4名
宿泊  美祢グランドホテル
11月4日(金)
終日  景清洞調査  OB4名
懇親会  だんだん茶屋  OB10名+現役11名
宿泊  湯田ホテル喜良久
11月5日(土)
午前  山口ケイビングクラブ(講演会)
午後  大正洞(地獄・極楽)OB4名+現役3名
夕食  OB5名
宿泊  湯田ホテル喜良久
11月6日(日)
終日  大正洞→連結部→犬が森の穴  OB4名+現役3名
解散

調査目的  北部秋吉台の発達史
  大正洞ケイブの160m以下、地下水面帯(エピフレアチック)の確認をすること
   景清洞では、バラジェネスの検証としてハーフチューブとシーリングチャネルの区別が目的
   大正洞・犬が森の穴
1.  140~160のV/P転換点の確認
2. 160以下のエピフレアチックの観察
   景清洞
1. パラジェネシス、特にシーリングチャネルとハーフチューブの区別並びにハーフチューブの追跡からループの予測
2. スカラップの測定
                                                 じじい洞穴形成学研究所
 

松井敏治さん講演

 投稿者:藤井厚志  投稿日:2016年11月 6日(日)20時52分53秒
返信・引用
  松井敏治さんが、11月5日秋吉台科学博物館で開催された山口ケイビング洞窟講演会で、鈴木美文・新田隆・山内幹雄さんとともに、画像の発表をされました。約40年の時を越えての見事な復活に敬意以外の言葉がありません。皆さんの今後一層の活躍をお祈り致します。でも現役と一緒のケイビングには十分気をつけられて、なんせじじいですから。  

間一髪か!

 投稿者:森本美鈴  投稿日:2016年 5月16日(月)19時21分26秒
返信・引用
  野島さ~ん、沖縄に行っちゃったんですかぁ!
沖縄が終の棲家ですかぁ??
にしても、熊本からの移転、間一髪でしたねぇ。

宇城市の宮崎さんが、心配です。
宮崎さん、がんばってぇ!!!
 

40年過ぎ、再会しました

 投稿者:宮崎悟  投稿日:2016年 1月29日(金)22時06分52秒
返信・引用
  1月28日、千葉から松原君が九州に来たので、熊本から駆け付け、
北九州市小倉にて、藤井さんはじめ6人で、
学生時代のこと、このごろのことを語り合い、楽しく飲みました。
(写真は前列左から 藤井、松原、森本 後列左から 宮崎、松本、市川)
 

写真追加

 投稿者:天地一沙鷗  投稿日:2015年11月14日(土)09時00分30秒
返信・引用 編集済
    私も鈴木も還暦を過ぎましたが、元気です。新田はまだ若いですが、サンゴで詰まり、じじい形成学研究 所調査もダメかと心配させられました。それがあってか、現役のサポートは見事でした。

http://8019.teacup.com/kisuikais/bbs

 

じじい形成学研究所調査 写真

 投稿者:天地一沙鷗  投稿日:2015年11月14日(土)08時53分25秒
返信・引用
    2015.11.1 大正洞
 地獄と極楽を結ぶ連絡洞の調査を行いました。パラジェネシスの作用は認められません。
 この報告は、鈴木を筆頭にまとめています。 

http://8019.teacup.com/kisuikais/bbs

 

帰水会じじい形成学研究所 第1回調査報告(抄)

 投稿者:天地一沙鷗  投稿日:2015年11月 7日(土)15時55分53秒
返信・引用 編集済
  帰水会じじい形成学研究所 第1回調査合宿 報告書(抄)
 1.日程  平成27年10月31日~11月2日
 2.参加  鈴木美文(19)、新田隆(22)、松井敏治(18)
 3.行程 10月31日 12:20 新山口駅集合
              13:35 洞研Box、ミーティング
               兒玉一成(6)、村岡やよい(4)、
               織田雅俊(3)、原田千秋(3)
              15:20 博物館 挨拶
              16:30 宿所チェックイン(美祢グランドホテル)
         11月1日 9:30 サンゴ穴入洞開始
                 現役サポート 清水こなつ会長(57代、3)、織田、辻生光然(1)
              10:30 調査開始
              14:30 出洞完了
                  大正洞調査
              15:10 調査完了、博物館報告(tel)
             16:40 宿所チェックイン(山口サンルート国際)
              19:20 現役・OBOG 懇親会(湯田、旬菜菜月)
                  佐治(23)、岸本(田中夫人、23)、岡崎(24)
                  清水会長、織田、原田、藤川(3)
              22:30 お開き
         11月2日 9:25 ドビン岩の穴 、現役織田参加
              11:15 寺山の穴
              13:15 白水の池
              14:30 洞研Box
              16:00 新山口駅 解散
  4.調査内容   ・サンゴ穴のスカラップ長さ測定
            ・大正洞他パラジェネシスの検証
            ・寺山の穴、白水の池標高確認
      5.調査報告  山ケイ51号に発表。
  6.行程報告  帰水会通信かHPに掲載予定。
  7.感想    還暦を過ぎての洞窟行に不安がありましたが、洞窟に対する知的情熱は衰えておらず、無事計画どおり調査を行えました。現役のサポートは本当にみごとで、OBとして誇らしくおもいました。清水会長はじめとして、ありがとうございました。OBが心配しなくても洞研はちゃんと成長しています。ただ、現2年がゼロとなっています事に危惧いたします。
  *じじい形成学研究所は、帰水会会員であれば参加できますので、次回の調査合宿をお楽しみに。
         ただし、入洞調査予定は松井が決めます。   以上

http://8019.teacup.com/kisuikais/bbs

 

HP開設

 投稿者:事務局  投稿日:2015年10月 5日(月)08時51分52秒
返信・引用
  2000年来親しんできた旧HPがOCNの当該サービス終了で幕を閉じていましたが、このたび42代の菊池 慎祐さんに作っていただきました。随時、改良と更新をされるようです。楽しみです。

アドレスは以下のとおりです。
http://kisuikai-doken.jimdo.com/

http://kisuikai-doken.jimdo.com/

 

東京新聞鍾乳洞大図解のご案内

 投稿者:森本美鈴  投稿日:2015年 7月18日(土)21時52分1秒
返信・引用
  浦田さんからの情報をお知らせします。

Subject: 7月19日(日)東京新聞鍾乳洞大図解のご案内

みなさま、

 2015年7月19日(日)東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞で鍾乳洞大図解が
特集されます。
 サンデー版という別刷り紙面にカラー見開き10段(紙面上2/3)で、
観光洞を中心に日本各地の鍾乳洞をイラストや写真で紹介しています。
 私が全体の監修や各鍾乳洞のコメント、コラム執筆を手伝いました。
 壁に貼って眺めるとちょうどいいサイズです。ぜひご覧いただくよう
お願いします。
 下記の大図解HPに縮小紙面が掲載されていますのでのぞいてみてください。

 なお、東京新聞の提携紙(琉球新報、大分合同新聞、西日本新聞、中国新聞
等)にも掲載される可能性があります。

 東京新聞大図解HP http://www.tokyo-np.co.jp/daizukai/

 浦田健作

 

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