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銀座で個展をやることになりました。
グラフィティ・ライターとしては、本名をさらすことには、
かなり抵抗がありましたが自ら枠をとりはらい、次に進むべく、
本名を出しました。
ガレリア・グラフィカ 企画展
LOOTone
笠間史士展
2009年 1月19日(月)ー1月 31日(土)
*初日、17 時よりオープニング・パーティーを開きます。
開廊時間:11:00 〜 19:00 (最終日17:00まで)
休廊日:日曜
会場:galleria grafica bis
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル1階
TEL 03-5550-1335 FAX 03-5550-1336
info@galleriagrafica.com
http://www.galleriagrafica.com
http://www.gg-bis.com
展覧会概要
<LOOTone>とはグラフィティ・アーチスト笠間史士の
ライター・ネームであり、そのまま個展タイトルとした。
グラフィティあるいはストリート・アートから出発した
アーチストには、キース・へリング、ジャン・ミシェル・バスキア、
そして活躍中のバンスキーなどがいる。
現代美術の世界では、グラフィティとファイン・アートの境界は限りなく近く、
相互に越境しているともいえよう。
この個展はグラフィティ・アーチスト<LOOTone>のファイン・アートへの
越境の試みである。
しかし、グラフィティのもつ毒の部分は十分に持ち続けている。
その矯められた角から、現代美術の発するメッセージとはなにか、
という命題をつきつけられるようだ。
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