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柱や枠への飲み込み部分のほんとの納まりは、鏝一枚分の厚みを開けるのです。
つまり、1、2mmの隙間を開けるのが本物なのです。線で描いた様に塗り物が、納まるわけがないのです。
実は私も鏝一枚遺た物件を見た事がないのです。
でもね、仕上がり線を太く書けばこの理屈はわかるのです。
それに鏝で抑える面の反対側、つまり裏側を「しゃくり部分」が直線だから其れが定規になり、まっすぐに塗れるというわけで、ごまかしが効かないのです。
意味が分からない?
当然です。職人に聞いても嘘だろうと言うに決まっています。
(*^_^*)
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/5-about-insurance.files/5-5-dentou.files/dentou-jirei
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