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私が中学生の頃に読んだ漫画で、もう35年くらい前の作品があります。
初めてよんだ逆レイプ物で中学生という事もあり、衝撃的でした。
残念な事に作者名、作品名、雑誌名ともに全く憶えていません。少し長いですが以下に粗筋を書きます。
(セリフはうろ憶え)
主人公(以下男)は「抜かずの六」と言われる絶倫男で、自身もそれが自慢。
ある時、女子大生に一目惚れして、夜の道をストーカーみたいに跡を付けていて、公園で女子大生とその悪友達に茂みに引き込まれる。
いきなり押し倒され、手足の上に乗られて身動き出来ないようにされ、「数日前からあんたがあたしの周りをチョロチョロしてたのは知ってた」と言われてズボンとパンツを降ろされ、レイプが始まる。
女が輪ゴムをペニスの根本に嵌めようとするのを見て男が慌てる。
「わっ!輪ゴムはやめろっ!俺は抜かずの六って言われてるんだっ。お前らが何人がかりでもビクともしやしない!」
それではと輪ゴム無しでやる事になり、女子大生は男の胴体を跨いでスカートをたくし上げながら。
「それじゃ、あたしから犯るからね」と宣言。
男は「ああ・・・こんな形で君とする事になるなんて・・・」と彼女がヤリマンの不良娘だった事を嘆きながらも女子大生と騎乗位でSEXするが、惚れた相手のせいなのか、あっけなく射精してしまう。
「あなた、もう終わったの!?あっきれた!何が「抜かずの六」よ聞いて呆れるわ!やっぱり輪ゴムしよ!」
そう言われ、屈辱と恥に不貞腐れた男は「へんだ。もう、どうにでもしてくれ」と一切の抵抗を止めてしまう。
数十分後、女達が散々犯りまくって去って行った後に、男はようやく身を起こし、ペニスの輪ゴムを外そうとするが、中々取れない。
「どうしたんだ!この輪ゴムは・・・こんなに食い込んで・・・!大変だ!取れなくなってしまったぞ!!」(根本に食い込んだ輪ゴムのUPイメージ)
男は座り込んだまま、必死になって輪ゴムを外そう・切ろうとするが、うっ血したペニスに、ギチギチに深く食い込んだ輪ゴムは全然取れない。
そこへ通りかかった医者だと言う男が、まかせておけと言うので、やってもらう事にする。
しばらく後。
「うぎゃあああ〜〜っ!」男は仰け反りながら絶叫した。
数日後、男は友人に泣きながら事情を説明していた。
「起たなくなっちまったんだよ!インポコなんだ!」
しかし友人は「そりゃ御気の毒に」とシラけたように言うだけ。男の乱れた性生活は余程ひんしゅくを買っていたらしい。
「ちっくしょう・・・あの医者め、俺をこんなにしやがって・・・」
男は医者を探し始める。数ヶ月後、女子大生は父親に詰問されていた。
「医者の目を誤魔化せると思ってるのか!妊娠したんだな!誰の子だ!」
女子大生はしかたなく男に連絡をとり、父娘が待つ喫茶店に男がやってくる。
しかし男と医者は会うなり「あ〜っ!」と叫び、医者は慌てて逃げ出す。
路地裏で「ねえパパ、何で逃げたの?」と聞く女子大生に医者は答えず、あたりを窺う。
(しまった。まさか、あの男だったとは・・・)
その頃、男は涙ぐみ、泣き言のようにブツブツ呟きながら、棒切れを持って二人を探していた。
「ちくしょう・・・親子で俺をバカにしやがって・・・」
終
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