投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR] 職探し 脱毛 鳥取の求人・転職 ライブチャット 武蔵小杉駅の英会話教室
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.ナビ ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全8件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  |  《前のページ |  次のページ》 

個人的メモ

 投稿者:投稿  投稿日:2002年 4月24日(水)17時53分7秒
  http://www2.diary.ne.jp/user/102184/
FGニュースキヨスク
 


【笑うカフェテリア(仮)】謎のジンジャー 

 投稿者:魚春  投稿日:2001年 1月16日(火)13時11分3秒
  U「革命的新製品、暗号名"ジンジャー"をめぐってアメリカのマスコミが騒いでおるのだが、問題はこのジンジャー、いったいどんなモノなのかぜんぜんわからん。」
B「ちっ、のんきな奴らだぜ・・・」
A「なんなのよ、その小林旭みたいな態度は」
B「景気の減速も近いって言われてるのにアメリカ人ってのはよう」
A「景気が減速して10年以上も無策な日本よりは余裕あるわよ」
B「ごもっともっ」
U「はたしてジンジャーとは何なのか?について考えてみよう。」
B「題して、『ジンジャーって何じゃー!』ってとこね」
A「題さなくていい。はい、わたし調べました。ジンジャーの発案者は発明家のDean Kamen氏で、これまでに階段昇降機能を持った車いすやインシュリン携帯注入器などを開発している人です。ジンジャーに関しては新作の著書で言及されていて、『現在は汚く、値段が高く、時に危険で、特に都市生活者にとって欲求不満が募る製品の代替となるもの』だそうです。」
A「エンジン付キックボードという噂もあるけど、それならすでに商品があるしねえ。ゴーペッドとか」
B「子供!」
U「は?」
B「子供のかわりになるものだとおもいます!」
A「ええっ・・・」
B「だって子供って汚いし、お金かかるし、時々危険だし、育てると欲求不満がつのるし・・・」
U「そういえば・・・」
A「納得しちゃいけませんっ。アップルのスティーブ・ジョブズは『ジンジャーが都市のデザインを変えるだろう』と言ってるし、『10分で組み立て可能』っていう情報もあるんですよ。子供は関係ないでしょう?やっぱり自動車の代替物だと思うの。」
U「じゃ、タケコプターとか・・・」
A「いやいや、せめてスターリングエンジン内臓の乗り物とか・・・(熱源さえあれば稼動するエンジン。 http://jenny.mes.titech.ac.jp/jshinozu/Engine/engine_j.html を参照。)」
B「でも、ぜんぶ自分の本を売るためのペテンだったりして。だったらサイコーだよね」
A「うう、ありうるわ。中身がないのに噂だけ加熱する、ブレア・ウィッチ・プロダクト(製品)と呼ぶことにしましょう。」
U「噂の熱で利殖運動を行うスターリング・エンジンだ。それこそ偉大な発明かもしれないね・・・」





 
AutoPageにTwitter連携機能登場!

【笑うカフェテリア(仮)】『バトル・ロワイアル』場外乱闘

 投稿者:魚春  投稿日:2000年12月18日(月)11時05分12秒
  【ロケ地:東京都国立市、喫茶『白十字』南口店】
A「売れてるね〜『バトル・ロワイアル』(高見広春、太田出版)。日本出版販売の調査(12月8〜14日)だと、総合ベストテンの第4位。
B「ちなみに1位は飯島愛ちゃんの『プラトニック・セックス』(小学館)。これがまたエッチで悲惨で、なおかつ泣けるのよ、ぎゃはははは!」
U「じゃあ笑うなよ」
A「16日に封切られた映画版の入りも上々。予想以上に女性の観客も多いわね。各地の新聞が、なんだかいっせいに観客の高校生の反応を載せてるのがオモシロイわね。でも、「娯楽に目くじら立てることない」「ゲームの世界の話だ」と、冷静な感想みたい。」
B「バッカね、そんな所で本音を話すわけないでしょ。『オ・オレは血が見たいだけだあっ!』とか言い出す奴がいたらおもしろいけど」
U「いないよ」
A「映画館によっては、学制服姿の少年が演説してたらしいわよ。『この映画は少年に悪影響を及ぼす』って。」
B「ねえねえ、封切り当日なのに、なんで『有害だ』ってわかるの?その子は映画を見たの?見ないで言ってるの?」
U「知らんよ。いいじゃないかそんな奴がいたって。『現実と映画を混同』してスクリーンを切り裂くようなマネをしないならね。」
A「町村信孝文相、民主党の石井紘基衆院議員など、この映画を攻撃してきた人々の思惑は完全に裏目に出たわね。ほんとうに子供に見せたくないなら黙殺すればよかったのにね。」
B「深作欣二監督から、おふたりに功労賞が贈られるというデマ情報もあるよ」
A「デマとわかってて広めないでよ」
U「石井氏は映倫の委員長に『15歳未満入場禁止の指定は実効性があるか。規制がもっと厳しくしてもいいのでは』と主張したらしい。むろん映倫側からは『映倫の審査基準はすでに相当厳しいし、これ以上は逆に批判を招く。罰則や法的規制を設けるという発想は危険だ』と返されたって。映倫が進歩的にみえる日が来るなんてなあ・・・。」
B「それにしても、なんで『バトル・ロワイアル』が標的になるのよ〜。あたしなんか、もっと青少年に悪影響与えそうな漫画やビデオや小説、昔からいっぱい知ってるよ?」
A「自慢げに言わないでよっ!とんでもないよこの子は」
B「ビデオになった映画の中には、見てる人を発狂させるために作ったとしか思えないのがいっぱいあるよ。『オールナイトロング』シリーズでしょ、『デッド・ア・ゴーゴー』でしょ、『地獄』、『カルネ』、『ネクロマンティック』、それから『シベリア超特急』・・・」
U「最後のは別の意味で発狂しそうな映画だな。それ全部見たのか?」
B「ううん。途中から恐くて下を向いてた。」
A「じゃあ見てないんじゃん!」
B「ダーティ松本の昔の劇画とか、なんつったか忘れたけどロシアの短編小説作家とか、すぐバラバラにしちゃう話もあったな。」
A「あ、なにをバラバラにしたか言わなくてもいいからね・・・」
B「でもあたし、別に悪影響は受けてないと思うよ。しょせん架空のできごとだもん。ほかの映画や小説やドラマには影響された気がするけど。」
U「けっきょく現実の人間関係だよな、人格をつくるのは。映画を責め立てても何も変らんよ」
A「あとはアレかな。内容が気に入らなかったんじゃない?国家による殺人ゲーム・プログラムに、いかに抵抗するか・・・って話しでしょ『バトル・ロワイアル』は。こんどの中期防衛力整備計画では、この不景気に25兆1600億円も軍事費につぎこまれてる。政府が『気分はもう戦争』で『殺る気』満々なのに、『国家の殺し合いゲームに抵抗する話』が売れるのはイヤなんじゃないかな」
U「そりゃ考えすぎだろう。たぶん文相も石井氏も原作の小説なんか読んでないよ。映画は小説の強引なダイジェスト版だし、『国家の重圧感』は小説より薄れてる。まあサクっと消費されて終わりかもな・・・。むしろ、石井議員が検討しているという、文化に対する規制法案の重圧がジワジワと。」
A「結局、子供を親や大人や国家の所有物だと思ってるから、見る映画まで口出ししようとするのよ。それが愛じゃないことくらい、子供は見抜くわよ。」
B「愛といえば、愛ちゃんの『プラトニック・セックス』でもね、厳格な父親が娘をしつけで支配しようとして、結果的にどんどん逆の効果を生んじゃう話が出てきたよ。」
U「愛の名のもとに支配しようとして、結局は愛も失い、支配することにも失敗する。当たり前なんだけどなあ・・・」


 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

【魚春のジンセイテンゴ】『バトル・ロワイアル』のバトル

 投稿者:魚春  投稿日:2000年12月16日(土)00時35分42秒
  『毎日』(2000年12月13日付)がこんな記事を報道した。少し長くなるが以下はその引用だ。▼「バトル・ロワイアル」議論受け文相が自主規制徹底要請/過激な暴力描写で映倫のR―15指定(中学生以下の鑑賞制限)になった映画「バトル・ロワイアル」が国会などで議論され、青少年に対する有害情報への対応の関心が高まる中、町村信孝文相は13日、映倫管理委員会や劇場経営者団体、ビデオ倫理協会の代表者らを文部省に呼び、自主規制の徹底などを要請した。/町村文相は「特定の製作物に対してでなく、広く青少年に対して良い環境をつくるために、よりいっそう協力してほしい」と述べた。業界側は自主規制の現状などを説明し、ビデオについては規制をしても販売する側の全国組織がないため規制を守る手立てがないことなどを訴えた。町村文相は対応を約束したという。/「バトル・ロワイアル」は中学生が無人島で殺し合いをするストーリー。11月に衆院文教委員会で民主党議員が取り上げ、自主規制の徹底などを求めた。文部省は、首相の私的諮問機関「教育改革国民会議」が「ポルノや暴力、いやがらせや犯罪行為を意図的に助長する情報などから子どもたちを守る仕組みが必要」と提言したことなどから、青少年を有害情報から守る必要性を重視し、業界側に直接要請した。▼誤報が一つある。『バトル・ロワイアル』は、「中学生が無人島で殺し合いをする」話ではなく、「殺し合いをさせられる」話だ。舞台は架空の全体主義国家「大東亜共和国」。その国家元首の命令によって、中学生たちは島に閉じ込められ、武器を与えられ、「実験データをとる」という名目で戦わされる。逃げたり反抗したりすれば、首につけられた爆弾が破裂する。戦いたくない。しかし殺さなければ殺される。生徒たちは疑心暗鬼に陥り、ある者はいっそ殺人を楽しもうとし、またある者は自殺を選ぶ。そして、ひそかに抵抗を開始する者も・・・▼子供たちを監視し、時に殺害するのは、原作小説では「サカモチ・キンパツ」なる長髪の人物(ただし映画版ではキタノ・タケシ)。むろんモデルは「あの人」である。▼ところで、半年ほど前のこと。わたしは原作小説を非常に熱中して読んだのだが、その直後、偶然ラジオで武田鉄也がインタビューを受けているのを聞いた。彼はこんなことを話していた。「金八先生を演じていた頃、生徒役の子供たちをいかに『泣かす』かを考えて芝居をしていた。うまく感動させると、彼らバアーッと泣くんだよ。それを見たときは、ヤッターッと思ったなあ!」▼金八先生の暗黒面を見た思いがした。むろん武田氏に悪意はなかろう。しかしそこには、人間が人間を支配する時の、あの危険なヨロコビがかいま見えたのだ。▼もともと教師は、多かれ少なかれ生徒に対する権力(と言ってまずければ、立場の優位さ)を手にしている。その意味では、学校はほんらい政治的な場所ではある。▼ところで、今になって思い出してみるに、高校時代のわたしの首にも、校則や進路や成績や内申やらの「爆弾」がくくりつけられていた。そんな状態では、自由な行動はもとより自由な思考さえ不可能だ。わたしは進んで「支配」を受け入れていった。▼いま、中学・高校生にも『バトル・ロワイヤル』は読まれている。当然だ。彼らは『バトル・ロワイアル』にリアリティを見出している。文部大臣や民主党・自民党の議員は、映画産業の「自主規制」を強要してまで、映画『バトル・ロワイアル』を中学生に見せないようにした。しかし彼らは、「自分たちの姿が子供たちにどう見えるか」くらいは考えるべきだった。▼わたしが映画館主なら、こんな看板を立てるだろう。「この映画には残酷な暴力場面があります。15歳以下のみなさんに限らず、敏感な人々にショックを与える可能性がありますので、ご覧になる方は十分考えてから切符をお求めください。また、この映画は単純に暴力を肯定するものではありません。万が一にも、映画のマネをするようなオロカなことはお止めください。」▼この映画に関して「大人」がすべきなのは、年若き受け手たちに「思考」を提起することだ。あるいは、「わたしは子供たちへの悪影響が心配なのだ」という、それ自体はまっとうな態度を表明することだ。だいたい子供たちの猛烈な好奇心・冒険心の前には、「自主規制」など何の意味もない。「大東亜共和国」型の権力的な対応は、もっとも非・創造的で最悪の手であると知るべきだろう。・・・くそ、ついつい文章が長くなりすぎちゃった。


 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

【魚春のジンセイテンゴ】ハーレイ・クイン賛

 投稿者:魚春  投稿日:2000年12月12日(火)02時06分20秒
  ▼架空のヒロインに恋をする、というのはオタクの専売特許ではない。天才・筒井康隆センセイはベティ・ブープの「伝記」を書くほど彼女にのめりこんでおられたことがあった。漫画家の眠田直氏などは、「ピカチュウはどんな女よりも可愛い」と口走ることがあるという。ピカチュウがヒロインかどうかは知らないが▼かくいうワタクシ魚春も、最近気になるヒロインがいるのだ。ティム・バートン監督によるアニメシリーズ『バットマン』に登場の、悪のヒロインHARLEY QUINNちゃんである。Chris' Harley Quinn Fan Page( http://www.geocities.com/Hollywood/Set/1807/Main.htm )に、イラストが多数紹介されているが、ぜひ小学館から出ている『バットマン:マッドラブ』を見て欲しい。彼女の実にキュートな暴れっぷりを見ることができる▼ティム・バートンの映画『バットマン』シリーズを見れば解るように、このヒーロー漫画の登場人物は、主人公も敵もトラウマまみれ、既知外すれすれのヤバい奴らばかりだ。▼ハーレイも例外ではなく、かつてはそこそこ優秀なカウンセラーだったのだが、狂気の犯罪者・ジョーカーを診察するうち、彼を愛し、その狂気に染まることを望むようになる。ついには道化(マザーグースの歌にあるハーレキン)のスーツに身を包み、ジョーカーの助手となる。▼彼女はジョーカーに一方的に惚れ込んでいるのだが、ハート目状態でもムチャクチャな犯罪を引き起こす。毒薬とチョコレート、爆弾とアイスクリームサンデー、札束とテディベアが渦巻くクライム・ワールドを展開しては、「俺の美学に合わん」とジョーカーに怒鳴られ、ショゲかえる。しかし、そのいちいちが可愛いんである。▼そもそもはアニメ版『バットマン』の脇役だったのだが、人気を得て今では漫画版の主役を張るに至っている。わかる気がする。精神的な抑圧のタガをはじけとばしたヒロイン。破滅的な恋に傷つくことを恐れもしないヒロイン。悲しいときは大泣きし、でもすぐ立ち直ってケラケラ笑ってるヒロイン。これはもー愛するしかないではないか。▼ところで、日本の話だが。なんでも民主党の石井議員が、映画『バトル・ロワイヤル』の残酷さを(見もしないで)国会で糾弾し、「俗悪な作品には制度による規制も辞さず」との発言をしているらしい(あまりマスコミが報じてないのではっきりしない)。自民党にも同様の動きが前からある。愚かしいことだ。制度やモラルによる締め付けが強まれば強まるほど、自由を求める人の心は内圧を強めてゆくだろう。爆発の時が近づくだろう。ハーレイ・クインのけたたましい笑いは、夜の闇に響きわたるだろう。意味なし、実に意味なし。  
AutoPageにTwitter連携機能登場!

【魚春のジンセイテンゴ】こころのダムダム団

 投稿者:魚春  投稿日:2000年11月24日(金)01時19分56秒
  ▼「てんご」とは何か。「てんご」とは「冗談」「悪ふざけ」などの意味を持つ方言で、分布地域は香川県から和歌山県あたり。むろんわたしの郷里の京都府でも使われている。使用例をあげよう。「いやあセンセ、なにそんなてんご言うて。あきませんえ〜。」ちなみに標準語に直すと、「つまらない冗談を言うな、このクソじじい」ということだ。▼長野県では知事の田中康夫ちゃんが浅川ダムの建設中止を決めた。単純に「ヤメ」ではなく、防災と地域住民合意の観点からもういちど検討しなおすのだと言う。「緑のダム」となる上流での植林だけは、先行して行うとか。▼これにちなんで今回は「ダム」の話。それも「心のダム」の話だ。俺は江口洋介か。▼最近、書店で「嫌な人にひどいことを言われたときの対処法」といった本が売れている。無神経な奴に不愉快なことを言われた時、我慢できればいいが、思わずブチ切れそうになったらどうするか。少年事件に限らず、不況による貧困、そしてリストラ目当ての社員イジメも増え、火薬庫は満杯でまさに一触即発さあどうする。▼「対処法」の一冊は、「攻撃→反撃する」「攻撃→打撃を受ける」といった人間関係のパターンを崩すべく、いくつかの方法を紹介している。そう、心にダムを作るんだ!▼ちなみにわたしのダムは、映画『ホーホケキョ となりの山田くん』の一場面。ラストシーン近く、「結婚式の席上、山田パパがスピーチ用カンニングペーパーを買い物メモと間違えてサアどうする」というくだり。映画を全体として見ればもはや弁護しようもなく失敗しているのだが、このシーンだけは全霊をあげて擁護したい。▼狂暴な怒りに駆られ破壊的な気分になると、『山田くん』が降りてきてわたしにこう言うのだ。断固たる声で、『まあ、しょうがない』と。東海林さだお的「タハハ笑い」とともに、わたしの中から怒りが漏れていく。偉大なり『山田くん』。ありがとう『山田くん』。▼あなたの心にダムはあるのかい?(と取ってつけたように締めてサヨナラ)


 
話題を提供しよう!テーマスレ

【笑うカフェテリア(仮)】アカデミックに悪行ざんまい(2)  

 投稿者:魚春  投稿日:2000年11月14日(火)03時26分28秒
  U「最近のアカデミックな悪行といえば、やはり藤村さんでしょう。」
B「ああ、あの『破戒』で有名な」
A「それは島崎藤村だっ」
U「東北旧石器文化研究所の藤村新一・副理事長(50)だよ。もう『前副理事長』だけどな。」
A「国内最古とされる宮城県築館町の上高森遺跡で、偽造石器を地面に埋めているところを『毎日新聞』の記者にビデオ撮影されたんだよね。で、『毎日』の記者にビデオをつきつけられて、偽造を認めたと。」
B「あの人、泣いてたね。『撮影されてるとは知らなかった。寝グセを直しておけばよかった』って。」
U「そうは言ってないよ。11月5日の記者会見では、『どうしても(石器を)出さなくてはならないというプレッシャーがあった』とは言ってたけど。」
A「発掘物を観光の目玉に当て込んだ地元民からのプレッシャーかしらね。でも、今ごろになって『実は私はオカシイと思っていたんだ』なんて言い出す人がけっこういたわ。ちょっと見苦しくない?」
U「すでに今年7月には、藤村氏の業績を疑う論文がインターネット上に出てた。(http://www.aruka.co.jp/sekitei4.html)」
B「みんな、いぜんは藤村のおっちゃんを『カニの手』と呼んでたくせにね」
A「『神の手』でしょうが。だいたい『おっちゃん』って何?知り合い?」
U「まあたしかに、藤村氏は学者でもないし、アマチュア歴史研究者のおっちゃんだったわけだけど・・・」
B「ひところブームの『カリスマ(実は素人)』だよね。カリスマ穴掘り。」
U「はいはい。ただね、アマチュア歴史研究者の果たしてきた役割は決して無視できないよ。相沢忠洋氏みたいに、納豆売りのバイトしながら遺跡を発掘してた人もいるし。プロの学者でも、井尻正治氏は野尻湖の発掘を市民と共同でやってた。本来そういう風通しのいい学問のはずだったのに、最近では『町おこし』だの『学術上の成果主義』だの『企業からの援助金ねらい』だの、なまぐさい物がいっぱいくっつくようになって・・・」
B「もとが納豆だけにね」
A「くだらないわ」
B「うえーん」
U「それにしても、築館町の観光産業ははこれからどうするんだろう。なにしろ便乗企画が山ほどある。」
A「原人ラーメン、原人パン、原人せんべい、原人音頭、清酒・高森原人、原人仮装コンテスト、原人マラソン大会・・・。なんなのよ最後の一つは」
B「『ニセモノ』っていうシールをたくさん作らなきゃね。そんで包装紙やポスターに貼るの」
A「しゃれにならん!」
B「ついでに『ニセ原人遺跡記念館』を作って、藤村氏の手口をジオラマ再現すれば、全国から悪趣味な人たちが見に来てくれるかも」
U「来ない方がいいと思う。・・・全然関係ないけど、井上ひさしの小説で『偽原始人』っていうのがあるのを思い出した。結構おもしろいぞ。」

 

【笑うカフェテリア(仮)】アカデミックに悪行ざんまい

 投稿者:魚春  投稿日:2000年10月19日(木)12時44分38秒
  【ロケ地:東京都国立市、喫茶『邪宗門』】
U(魚春)「群馬県立女子大学が10月17日、卒業論文の指導をしていた女子学生に研究室で性的関係を強要したかどで、文学部の男性助教授(47を懲戒免職処分にしたと発表しました。この助教授は、学内での立場を利用して性的強要をしたことを認めたうえで、『社会を離れた個と個の関係が成立するかどうかを実験した』と話してます。」
B(ボケ)「じゃあ、満員電車内の痴漢も、『疎外された状況下における人間性回復のための一次接触』ってことになるのね。」
A(ツッコミ)「なりません。」 
B「横山ノック元大阪府知事のわいせつ行為事件も、『軟体動物門・頭足綱・八腕目による高次の生命体に対する接触活動』と言えば、なんだかアカデミックに」
A「やかましい。単に「タコがセクハラした」で十分でしょうが。」
 
AutoPageにTwitter連携機能登場!

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1  |  《前のページ |  次のページ》 
/1 


[PR] モバイルサイト制作 実印 カラコン 激安ブランドバッグ通販