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本年度の湯ヶ島檸檬忌についてです

 投稿者:神田  投稿日:2017年 5月 5日(金)22時35分50秒
  こんばんは、ご無沙汰しております。

今年の湯ヶ島での檸檬忌概要が決まりましたので、こちらをお借りして宣伝をさせてください。


【日時・場所】
2017年5月28日(日) 13:00~15:00(散策希望者は16:30まで)
旧湯川屋6階ロビー(玄関奥) (静岡県伊豆市湯ヶ島1937)

※湯川屋は2004年に旅館営業を終了し、現在は別の方が所有されていますが
本年度はご厚意により建物をお借りできることになりました。


【内容】
 12:30~        集合・受付  旧湯川屋入口
 13:00~14:45  講話 勝呂睦男(元学研編集者、「梶井基次郎と湯ヶ島」編纂協力)
             山川堯子(湯川屋主人・安藤公夫姪、湯川屋生まれ)
            コーディネーター 勝呂奏(桜美林大学教授)
 14:45~15:00  追悼の会  梶井基次郎文学碑前
(15:00~16:30  ※希望者のみ 梶井基次郎ゆかりの地散策 世古の湯~湯道~湯本館)


 定員-30名 事前申し込み制 定員になり次第受付終了


 参加費-お一人様2,000円(高校生以下無料)
       ご参列の方に特製「湯ヶ島檸檬忌 しおり」を進呈いたします。


 申し込み方法-①Facebook  「湯ヶ島檸檬忌 梶井基次郎」ページ内フォーム
            ②e-mail  kurokan0314@yahoo.co.jp  「神田航平」宛
            ③電話 0558-87-0711 / FAX 0558-87-0463 「ものわすれの宿 船原館」


また、大阪での檸檬忌開催の方ともご連絡がつき、3月24日の常国寺での集いにも参列させていただきました。少しずつですが、現在活動をされている方々との繋がりを作っております。一つの大きな輪になっていければ嬉しいです。
 
 

Re:Re:初めて投稿いたします

 投稿者:神田  投稿日:2016年12月15日(木)15時02分47秒
  管理人様

ご返信、そして本や色紙を大事にしてくださりありがとうございます。
私自身は湯川屋の生まれではないのですが、お盆などに遊びに行った際フロント脇の販売スペースにその色紙が置かれていたように記憶しております。

ちょうど今来年の檸檬忌について、そして長く続けていくにはどうしたら良いかを話しております。昔お越し頂いた方にも、最近梶井さんに興味を持たれた方にも満足して頂けるように。何かアイディアがございましたら是非!

そして機会がありましたら昔来られた際のお話など伺えればとても嬉しいです。
 

Re:初めて投稿いたします

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2016年12月 8日(木)22時05分9秒
  神田 様

はじめまして。
投稿していただき、ありがとうございます。
もう20年近く前になりましたが、その節には湯川屋さんには大変お世話になりました。
『梶井基次郎と湯ヶ島』は、今でも大切に所蔵しております。
また、湯川屋さんで購入した基次郎の色紙のレプリカも書斎に掲げてあります。
あれ以来、湯ヶ島には行くことが出来ていません。
仕事柄、檸檬忌は繁忙期ですので・・・。
貴重な情報ありがとうございます。現役を退いたら、必ず伺いたいと存じます。
ぜひ、継続的に情報をいただけるとありがたく存じます。

/http://motojirou.my.coocan.jp/kajii/kajiilink.html

 

初めて投稿いたします

 投稿者:神田  投稿日:2016年12月 6日(火)22時34分12秒
  こんばんは、はじめまして。

私、湯川屋主人であった安藤公夫の孫の、神田と申します。
梶井さんのことを調べていたらこちらにたどり着きまして、HP拝読させて頂きました。
私自身は愛読者という訳ではありませんのでその辺り申し訳ないのですが、古い祖父や祖母の話・在りし日の湯川屋の話が管理人様からも投稿の皆様からも頂いており、非常に嬉しく思っております。

今年の夏、祖父と親交のあった他の湯ヶ島の旅館の方や湯ヶ島出身の作家・井上靖の記念館である「井上靖文学館」の方が、管理人様の文中にも出て参ります祖父の編纂した本『梶井基次郎と湯ヶ島』を復刊してくださいました。9月までは京都丸善本店にも置いてくださっていたそうです。

またそれに合わせて湯ヶ島にて、以前湯川屋主催で行っていた「檸檬忌」を復活させてくださり、私も参列して参りました。30余名の方にお越し頂き、旧湯ヶ島小学校を会場に湯ヶ島文学を研究されている方のお話を伺ったり闇の絵巻の道を散策したりした後、文学碑に檸檬を供え散会となりました。

湯川屋は閉館しており現在は管理者が変わっておりますが、建物も看板(井上靖のお父様が書いてくださったものです)もそのままで残っております。先週は丁度、玄関に植えられている紅葉が見事に咲き誇っておりました。

檸檬忌はまた来年以降も継続していきたいと考えております、3月24日は大阪・常国寺で本家・檸檬忌が行われているという話なので(こちらに関して何かご存知の方がいらっしゃったら教えてください)別の月での開催となる予定です、また詳細が決まりましたらこちらへもご報告させて頂いてもよろしいでしょうか。

長文失礼いたしました。
 

「檸檬」誕生の軌跡 梶井基次郎 未完の中編草稿

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2014年 9月20日(土)22時14分10秒
  久しぶりの投稿です。
新聞記事を見つけたので。
見に行きたいですね。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014092002000252.html
 

素敵です

 投稿者:  投稿日:2013年10月 4日(金)11時19分0秒
  芥川も大好きです。
11月9日、必ず空けます。素敵な企画ありがとうございます。
 

「梶井基次郎展」のご案内

 投稿者:秀明大学「梶井基次郎展」運営委員会  投稿日:2013年10月 3日(木)23時25分31秒
  11月9日(土)、10日(日)の両日、千葉県八千代市にある秀明大学の大学祭で「梶井基次郎展」を開催します。
当日は「愛撫」「闇の絵巻」の自筆完全原稿や、全集未載の梶井の手紙、署名本、初出雑誌などを公開する他、学生の企画による展示などがございます。
一大学が独力で開催するささやかな展覧会ですが、以下のホームページをご参照の上、是非お越しくださいますようご案内申し上げます。

http://www.shumei-u.ac.jp/festa2013/kajiimotojirou.pdf

秀明大学「梶井基次郎展」運営委員会

追記

なお大学祭当日は、昨年開催した「芥川龍之介展」を復元した資料室も開けておりますので、こちらもご覧いただければ幸いです。

http://www.shumei-u.ac.jp/news/akutagawa.html
 

初めまして。

 投稿者:  投稿日:2013年10月 2日(水)17時30分55秒
  文学ファンです。梶井基次郎は好きな作家の一人なので、このサイトを見つけて
嬉しく思います。
私の周りには女の子も男の子も日文が好きな人がいないのが残念です。

秀明大学の梶井基次郎展、絶対行きます。
 

すばらしい企画です

 投稿者:芹沢  投稿日:2013年 6月16日(日)20時01分51秒
  湯川屋さんが閉店されて、梶井さんの肉筆原稿や資料を見れる場所が、どこにも無くなってしまったと思ってました。
偶然見つけたこのイベントですが、必ず伺います。
 

「梶井基次郎展」について(ご案内)

 投稿者:秀明大学「梶井基次郎展」運営委員会  投稿日:2013年 5月11日(土)11時22分25秒
  管理者様
この場をお借りして、「梶井基次郎展」のご案内をいたしたく、お許しいただければ幸いに存じます。不適切であれば、削除願います。

11月9日(土)、10日(日)の両日、千葉県八千代市にある秀明大学で、「梶井基次郎展」を開催します。
当日は、「愛撫」「闇の絵巻」の自筆原稿や、全集未載の梶井の手紙、署名本などを公開する他、学生の企画による展示などがございます。
ぜひ、ご来場を賜りますようご案内申し上げます。

秀明大学「梶井基次郎展」運営委員会
 

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