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皆さん、お久しぶりです。SIGERUです。
急に仕事が忙しくなったのでしばらく立ち寄っていなかったのですが、また活気が出てますね。
しかし、丸善→カラオケ屋さんですか。本当に時代を感じます。
>まっちゃんさん
いえいえ、代理なんてそんな(笑)。
梶井の書簡は読み応えがありますよね。日記も。
基次郎ブログなら、お金を払ってでも購読したいと思います。
>ネガポジさん
>その節レスしてくださってSIGERUさん、どうもありがとうございましたm−m
いえいえ、こちらこそご丁寧にありがとうございます。
檸檬仲間?も出来たとのこと、良かったですね。
いろいろ話題もはずんでいるのではないでしょうか。
>檸檬って切っても綺麗で素敵ですよね
この新鮮な感性こそ素敵だと思います。大事にしてください。
さて、「本、この一冊」ですが、できればネガポジさんの好きな本を数冊挙げてもらえれば、的確なレスがつきやすいと思います。
そのうえで、私からお勧めしたい読書方法ですが、学生のうちは長編に取り組んでみてはいかがでしょう。
世界の名作と呼ばれるものは、やはり長編が多いですし、就職してからでは意外に読書時間も取れないものです。
また、若いうちに読めば感動もひとしおで、それこそ人生を変えられる一冊になる確率も高くなります。
ドストエフスキーやトルストイ、シェイクスピアやゲーテの全集、「レ・ミゼラブル」、「白鯨」、「千夜一夜物語」などは、高校生までに読みました。
そして例えば、ドストエフスキーの「罪と罰」「悪霊」、「レミゼ」「白鯨」といった名作には、それこそ読んでいる間中、周囲の世界が何か別のものに感じられるほど心揺さぶられる思いをしました。
後は、梶井がお好きなら、梶井関連から出発するというテもあります。
彼が尊敬していた志賀直哉や夏目漱石、チェーホフなどロシア文学、あるいは同時代人で親交もあった萩原朔太郎の「月に吠える」も面白いと思います。
あまり構えずにいろいろ読んでいくと、おのずから自分の好みが分ってきて、立ち読みで最初の数ページに目を通しただけで、自分に必要な本かどうか見当がつくようになりますよ。
どんな名作であっても、自分にとってはそれほど意味のない作品もあり得ますからね。
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