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少年文学

 投稿者:SIGERU  投稿日:2005年12月30日(金)11時59分12秒
  ネガポジさん、今日は。SIGERUです。
魯迅や中島敦はいいですよね。
「故郷」「狂人日記」は、短編集でお読みになったのでしょうか。
私が学校で習ったのは「孔乙己」でした。
国語の先生が熱心に解説していたので、印象に残っています。
「山月記」がよかったのであれば、中島敦の短編はお奨めですよ。
軽妙な「名人伝」「文字禍」や、孔子とその弟子を描いた「弟子」は、今でも記憶に残っています。
「リトルトリー」は、インディアンの生活を描いた作品なのですね。
自然と人間の調和がテーマなのでしょうか。
大自然を舞台にした少年文学は大好きです。
古典の「トム・ソーヤ」「ハック」はもちろんですが、カニング「スマイラー少年の旅」やノース「はるかなるわがラスカル」などが思い浮かびます。

ドストエフスキーは確かに楽な読書ではありませんが、中一のとき読んで、それなりに感動できました。
読むのはライトノベルだけという人には歯が立たないでしょうが、ある程度小説を読み慣れていれば、充分理解可能だと思います。
でも、最初から「罪と罰」に挑むより、処女作「貧しき人々」辺りからの方がいいかもしれませんね。

http://sigerublog.txt-nifty.com/mystery/

 


SIGERUさん

 投稿者:ネガポジ  投稿日:2005年12月26日(月)00時57分1秒
  レスありがとうございます。
長編って苦手でつい遠ざけてしまいがちです。
けど、やっぱり、今の時間のあるうちに読まなきゃですね!
『罪と罰』も「難しい」という声を良く聞くので手に取りづらかったのですが、挑戦してみてみようかなと思いました。
梶井関係からというのもいいですね。
詩は好きなので『月に吠える』もチェックしたいです。

僕の好きな本は・・・
『リトルトリー』や、魯迅の『故郷』や『狂人日記』。
他には教科書で読んだ『山月記』も好きです。
今はプラトンの『ゴルギアス』を読んでいるのですが、なかなか進みません^^;

いつかは「自分に必要な本」をうまく探せる人間になりたいですね。
ちょっとずつ色んな本を読んでいこうと思います。
 

皆さんお久しぶりです

 投稿者:SIGERU  投稿日:2005年12月17日(土)00時25分38秒
  皆さん、お久しぶりです。SIGERUです。
急に仕事が忙しくなったのでしばらく立ち寄っていなかったのですが、また活気が出てますね。
しかし、丸善→カラオケ屋さんですか。本当に時代を感じます。

>まっちゃんさん
いえいえ、代理なんてそんな(笑)。
梶井の書簡は読み応えがありますよね。日記も。
基次郎ブログなら、お金を払ってでも購読したいと思います。

>ネガポジさん
>その節レスしてくださってSIGERUさん、どうもありがとうございましたm−m
いえいえ、こちらこそご丁寧にありがとうございます。
檸檬仲間?も出来たとのこと、良かったですね。
いろいろ話題もはずんでいるのではないでしょうか。
>檸檬って切っても綺麗で素敵ですよね
この新鮮な感性こそ素敵だと思います。大事にしてください。

さて、「本、この一冊」ですが、できればネガポジさんの好きな本を数冊挙げてもらえれば、的確なレスがつきやすいと思います。
そのうえで、私からお勧めしたい読書方法ですが、学生のうちは長編に取り組んでみてはいかがでしょう。
世界の名作と呼ばれるものは、やはり長編が多いですし、就職してからでは意外に読書時間も取れないものです。
また、若いうちに読めば感動もひとしおで、それこそ人生を変えられる一冊になる確率も高くなります。
ドストエフスキーやトルストイ、シェイクスピアやゲーテの全集、「レ・ミゼラブル」、「白鯨」、「千夜一夜物語」などは、高校生までに読みました。
そして例えば、ドストエフスキーの「罪と罰」「悪霊」、「レミゼ」「白鯨」といった名作には、それこそ読んでいる間中、周囲の世界が何か別のものに感じられるほど心揺さぶられる思いをしました。
後は、梶井がお好きなら、梶井関連から出発するというテもあります。
彼が尊敬していた志賀直哉や夏目漱石、チェーホフなどロシア文学、あるいは同時代人で親交もあった萩原朔太郎の「月に吠える」も面白いと思います。

あまり構えずにいろいろ読んでいくと、おのずから自分の好みが分ってきて、立ち読みで最初の数ページに目を通しただけで、自分に必要な本かどうか見当がつくようになりますよ。
どんな名作であっても、自分にとってはそれほど意味のない作品もあり得ますからね。

http://sigerublog.txt-nifty.com/mystery/

 

あずきんさん

 投稿者:ネガポジ  投稿日:2005年12月11日(日)03時00分58秒
  レスありがとうございます><
らも氏は『ガダラの豚』は読んだのですが、エッセイは手付かずでした。
今度書店に行ったときに探してみようと思います。
ありがとうございました!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

師走でござる

 投稿者:あずきん  投稿日:2005年12月 9日(金)20時24分4秒
  わたくしも。。。基次郎を偲んで カラオケにいきましょうか・・・・(;◇;)

ネガポジさん
いろんな作家や 作品に触れるのはいいことですね。
あずきんは 活字を見るとすぐ眠くなります。
唯一 眠くならないのは・・・中島らも氏かな・・・
結構あずき好みのエッセイがあります。
 

Re:カラオケ会館?

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2005年12月 8日(木)22時09分38秒
  藤原おやじさん 岡田さん
ご報告ありがとうございます。そうですか・・・カラオケ屋さんですか。時代の流れですね。以前にもお話しましたが、今回閉鎖された丸善と梶井が出入りしていた丸善は、場所が違います。河原町に移転したのも時代の流れだったのでしょうが、丸善京都店自体がなくなり、カラオケ屋さんに取って代わられるというのも、小説「檸檬」にとっては、象徴的なできごとかもしれませんね。次回、京都を訪れたとき、カラオケでもしましょうか。
 

カラオケ会館?

 投稿者:藤原おやじ  投稿日:2005年12月 7日(水)15時57分47秒
  12月5日旧丸善京都支店の前、通行中表記に改装の看板発見、あっけにとられました。黄変本返品の件など潰れるべくしてつぶれたとのご意見ももっともだと思いますが、情けない!  
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 投稿者:ネガポジ  投稿日:2005年12月 6日(火)00時56分44秒
  こんにちは。
以前一度お邪魔させて頂いたものです。
その節レスしてくださってSIGERUさん、どうもありがとうございましたm−m
今では『檸檬』好きの友人もできました。
やっぱり、出会い・・・ってのがあるんですね。

最近寒くなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏の暑い日には檸檬を頬に当てて冷たさを楽しんだものですが、
今では暖かい紅茶に檸檬を添えて飲むことにハマっています。
檸檬って切っても綺麗で素敵ですよね。

ところで梶井基次郎ファンの皆様に質問なのですが、
梶井基次郎以外にどんな本を読まれていますか?
たくさん良い本を読みたい!と思うのですが、
書店に行っても大量の本を前に立ち尽くすばかりで・・・。
小説や評論など、形態ジャンルを問わず、
オススメの本や人生の一冊を教えていただければありがたいです。
 

Re:ヨンシムさん SIGERUさん

 投稿者:まっちゃん  投稿日:2005年11月20日(日)17時02分50秒
  はじめまして。
発表、大変そうですね。
何かアドバイスしたいのですが、もう少し、授業の内容・目的・「檸檬」のどんなところを問題にしたいのかなど聞かせていただかないと、皆さんアドバイスのしようがないと思います。
とりあえず、通っておられる大学の図書館で、梶井基次郎に関する文献にあたってみてはいかがですか。

SIGERUさん
今後とも、管理人代理宜しくお願い致します。
時々いなくなりますので(^_^;)
しかし、梶井基次郎の全集を読んでいらっしゃるとは、なかなかのマニアですね。
梶井の書簡には味があります。読んでいて飽きないですよね。
誰かが言ってたように「梶井は将来、自分の書簡が公表されるという前提で書いていた」かのような書きっぷりです。「ブログ」やらせたら天下一品だったかもしれませんね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

はじめまして

 投稿者:ヨンシム  投稿日:2005年11月17日(木)00時54分30秒
  はじめまして。この掲示板には初めてですね。
実はあたしは日本人じゃありません。
韓国人です。今大学で日本語教育を専攻している学生です。
あのう、みなさんにお願いがあります。
来週日本小説の授業で梶井基次郎のレモンについて発表することになってるんで、
準備しなきゃいけないのに、あたしには難しくてよく分かりません。
梶井基次郎に関してよく知ってる方いらっしゃいませんか?
お願いします。ぜひ教えてください。
 

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