teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:10/235 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

玉嶋みどりについて

 投稿者:ぺぎ山  投稿日:2012年 3月23日(金)20時54分26秒
  通報
  昨日話した玉嶋さんについて

・見た目(衣装)
お嬢系の方で。
(他キャラと対比させるため)

・中身(案)
植物スイッチが入るといきなり眼鏡をかけてめんどくさい女になる
(こち亀の本田みたく二重人格?)

・家族構成および背景

実家暮らしで一人っ子。箱入り娘。
院に入ってからは研究室に泊まりがちで週末に家に帰る生活を送る。(母からはかなり心配されている)
それなりに裕福な家庭だけど、身の回りのことは一通り出来る。多分、母の教育のおかげ。(自家製石鹸使ってるくらいだから家庭的なのかも)

父はダンディーで穏和な性格。父方の親戚はアウトドア派。

母(玉嶋ぴんく)は少し神経質な教育ママ。

植物に興味を持ったのは父方の親戚(とりわけ祖父)の影響、少しヒステリックで周りが見えなくなる性格は母の影響を受けている

植物との出会い

父方の祖父(みどりの命名も祖父。)が自然豊かな山奥に住んでいて、小さい頃から頻繁に遊びに行っていた
それなりの地主さんで家の裏の山を所有しており、みどりの絶好の遊び場だった。
その祖父がみどりが中学生の頃に亡くなり、思い出のつまった祖父の家と裏山を売りに出すことになり、ゴルフ場or高速道路の建設地になってしまった…
そこからみどりは自然環境の保護に目覚める

きっと祖父の裏山にもミノブカンアオイが咲いていたんでしょうね
だからみのぶ町の復興案でミノブカンアオイを推すのかと思います



ちなみに
昨日初めて気がついたのですが、物語の終わりの方で、澤井さんの地酒案にみどりが乗っかる際に
「醸造でも販売でもやらせてください!」
って言うんですね。
初稿では見えにくかったみどりの成長(自分の案しか見えなかったのが他人との協力を考え始めた姿)が見えて、感動しちゃいました。

ありがとう。おじぃ。


 
 
》記事一覧表示

新着順:10/235 《前のページ | 次のページ》
/235