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 投稿者:管理者メール  投稿日:2009年 7月17日(金)08時35分22秒
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  西湘地区の一般ごみの問題の広域処理については、さまざまな問題をはらんでいます。

1つは、細かい分別をしている小田原市と、観光客が何もかにもスーパーバックの中に混ぜたごみを捨てている箱根町のごみを一緒に焼却したら、小田原市の分別の意味がなくなってしまう、ということ。

1つは、渋滞する国道135号線(通称「真鶴道路」)や国道1号線を使ってごみの搬入をしなければならず、排出元からごみの処理場までのアクセス時間がかかりすぎること。

1つは、生ごみの堆肥化に前向きの取り組みをするといった市長発言と相反する溶融炉の計画も組み込まれる可能性が大きいこととその炉の性能は相変わらずチープ(事故が多い)こと
久野は民間の処理場のときに測定したように道路が狭く、交通事故が市内他の道路より高く、そこに箱根町・真鶴町・湯河原町からのごみの収集者が増えること。その量は、反対運動を起こした民間の処分場の比ではないこと

1つは、ごみの処分場を1つにまとめることで、不慮の事故に際しては小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町のごみすべてが処理できなくなり、他市町村もそんなに大量のごみが処理の受け入れ(手伝い)が出来ないとすれば、街中にごみがあふれると言うこと。いわば、無保険状態になること。

とはいいながらも、ごみゼロになるまでは「どこか」で処理するために、待ったなしで作らなければならないでしょう。そうしたことを踏まえて

7月27日 19:00-
久野区民会館 2F和室
内容
1.報告 佐々木ナオミ(小田原市議会議員) 今回の市議会の中で唯一この問題を取り上げてくれた議員です。
2.意見交換

以上

奮ってご参加ください。お問い合わせは久野環事務局まで
 
 
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