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  1. 世界遺産について語る掲示板(1)
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行政による規制は必要

 投稿者:わだ  投稿日:2006年 1月13日(金)01時51分14秒
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   世界遺産については分かりませんが、町民がそのような規制を受けているという事実はまったく知りませんでした。

私は平泉町民ではありませんので、偉そうなことは言えませんが、建物の建設とか建て替えや作り変えには、行政が責任をもって規制するのが重要だと考えます。規制するべきです。

 そうでなければ、各個人の勝手な発想と趣味で町の雰囲気と景観が台無しになってしまうでしょう。あるいは、一関のベットタウンと化して、味気のない住宅地が立ち並んだりしたら、平泉そのものの価値が全くなくなってしまいますよね。ですから、その点では町の姿勢は正しいと思います。

 考えて見てください。ひとつの規制を許すと、軒並み開発ということでどんどんいろんな業者が経済活動を求め入ってくるでしょう。そうなったら、手遅れです。景観破壊だけでなく、犯罪の増加など、地元にマイナスをもたらすでしょうね。

自分の家だから、どのようにしても構わないというのは平泉に限っては認めてはならないのではないでしょうか。
 
 

世界遺産登録と住民の意識

 投稿者:Takahashi  投稿日:2006年 1月11日(水)10時17分16秒
返信・引用
  おっしゃること全くそうですね。
世界遺産登録ということの真の意味を考えず、観光資源としての利用価値のみを重視している行政側と住民の意識がかみあっていないということでしょう。
あるいはばら色の希望的側面のみしか最初は住民に示していなかったのか。

住民に納得してもらい協力を願うという態度ではなく、住民にのみ負担を強いるという親方日の丸的態度ともとれます。一方、規制をかけることで、高層マンション、ホテル、ゴルフ場などの景観をだいなしにする建物の建造を防ごうという策?でしょうか?

それにしても、そのメインともなるべき場所の中心に道路と堤防を築くという暴挙を公共事業で行う一方、住民にのみ規制をもうけるとは、矛盾していますね。
これでは、住民の方々も納得しかねるのではないでしょうか?。
 

「平泉の住宅の景観について」

 投稿者:折原  投稿日:2006年 1月 1日(日)23時52分50秒
返信・引用
   平泉町内では新しく民家を増築する際、景観条例による制限があるようです。
建物は古風のつくりでなくてはならない、庭に木を一定の割合以上植えなくてはならない等。
そのため、洋風建築はNO、ガレージも木造で組まなければNO、室外配管も見えればNO・・etc設計に制限がかかりコストもまた高いです。
 何もそこまでしなくてもと思うのですが。皆さんご存知でしたでしょうか?
景観を整えることはたしかに良いことと思います。しかし、もともとその地に住んでいた住民に意見も聞かず推し進めるのはどうかと・・・まあ力強く異論を唱える住民もいなかったせいもありますが本音はうんざりしているか、または無関心の方も多かったに違いありません。
私的には、よほど特異な建物や照明などでない限りは一般の住宅と同じようにしてもよい(マンション等コンクリート造りの建物は別)と思うのです。
皆さんはどうお考えでしょうか?是非きかせてもらいたいです。
 

世界遺産登録を公共事業で。

 投稿者:匿名希望  投稿日:2005年12月19日(月)03時35分45秒
返信・引用
   最近、NHKだと思うのですが、世界遺産として名高い京都の東山地区の特集が組まれてました。
 京都と奈良は都市として数多くの寺院群が世界遺産に指定されているわけですが、それに隣接する江戸末期から、明治初期に建設された商店街が横たわっており重要文化財とまではいかなくてもそれに近いいわば保存景観地域として地域住民が独自に活動していて、その苦労が紹介されていました。
 なにせ昔に作られた住居ですから、冬は隙間風がきつい。それから木造ですから、年月を過ぎて傾いてくる。それによって、戸が閉まらなくなったりする。など等。昔ながらの都市景観を保存しようとすれば、見にくる観光客にはわからない、苦労が沢山あるのだそうです。
 それに比べると、平泉では世界遺産に登録される為に、土をシャベルで掘り起こし、コンクリートで固めて整形加工と、いわば、その趣旨に全く逆行しているのではないでしょうか。観光資源を掘り起こすという地方行政の立場は分かるにしても、それと世界遺産を目指すのとどんな関係があるのか、理解できないのは私だけではないはずです。
 柳の御所が発見されたからといって、むりやり北上川の方向を変えたりとは全くやりすぎといえるでしょう。世界遺産を目指してると言って、彼らを連れてくれば、笑いものになるはずです。
 公共事業の正当性が叫ばれてから、もうかなり経ちましたが平泉の現状は世界遺産登録と堤防建設を無理やり一つに達成しようとした、失敗例としての教訓になると思いますが。
 

アドレス再送信

 投稿者:半澤 敦子メール  投稿日:2005年12月 3日(土)15時17分26秒
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   アドレス間違っていましたので、再送信します。すみません。  

以前の衣川を見たかった

 投稿者:半澤 敦子メール  投稿日:2005年12月 3日(土)15時15分12秒
返信・引用
   今年、6月と11月12日に平泉旅行しました。このホームページで現実を確認しました。月見坂の物見台で見渡した景色は今思えば悲しい景色でした。まさか道路を建設しているとは思いもよりませんでした。つい最近、世界遺産に登録が決まったと噂でしょうか・・聞きました。日本には無限の資源も無く、歴史、史跡を守ることを資源としていかねばと感じています。いわてには史跡、人、文化がイキイキしていると好きでしたし、まさかこんな工事を平泉でしているとは夢にも思いませんでした。ショックです。  

朗報!!しだれ桜から青葉が出る

 投稿者:佐藤メール  投稿日:2005年 6月21日(火)20時59分0秒
返信・引用 編集済
  みなさん

朗報来るです。
本日平泉からの連絡で、柳の御所跡のしだれ桜から、青葉が芽吹いたという情報がはいりました。奇跡のような出来事です。

昨年以来、枯死寸前の桜に、岩手のNPO団体地球環境・共生ネットワークの皆さまのご協力と地元の有志の献身的な努力によりEM(有用微生物群)を散布してまいりましたが、花の時期に花は咲かず、どうなるものかと思っていた矢先、思わぬ朗報が入りました。

これは偏に、この桜を何とか生かしたいという皆さまのご意志が天に通じたものと思っています。来年は、きっと美しい花を見せてくれることでしょう。みなさまのご支援に心より感謝申し上げます。詳細については後日に。

 枯死枯死と騒ぐなかれと桜殿若葉生やしてどうだとばかり
 

今のままでは平泉の世界遺産登録は無理か?!

 投稿者:佐藤メール  投稿日:2005年 4月28日(木)14時12分37秒
返信・引用 編集済
  4月24日、25日と、平泉に行ってきました。しだれ桜を観るためと村山直儀画伯の個展が24日から5月5日まで平泉郷土館で開催されるので、これをお手伝いするためでした。村山画伯は、柳の御所のしだれ桜を救うために、この桜を絵描いていただきました。柳の御所跡に立つしだれ桜と桜の山であったかつての束稲山と北上川の原風景を、初代藤原清衡の目で見たという幻想的な作品で、緑色が印象的に使われている新作です。

これを携えて、祈るような気持ちで、柳の御所に向かったのですが、残念ながら、しだれ桜は花芽を付けていませんでした。今年は咲きません。せめて今年は、葉桜を見たいと思います。今や平泉周辺は、開発の土地に成りつつあります。あの不自然に大きな新高館橋の袂には「道の駅」が建てられるそうで、予算もついたようです。さらに衣川の堤防工事に伴って、国道4号線を太田川のように高くする工事が始まります。中尊寺の東物見から見ると一目瞭然ですが、もはや往事の平泉の景観ではなく、全体が工事現場と化してしまいました。さらに東北本線の移動の工事もあり、平泉バイパス工事だけではなく、平泉は開発の集中する町になっている気がします。

この状況から、世界遺産条約の趣旨を理解している人たちからは、早くも、「もはや平泉が世界遺産になることは難しくなった」とズバリ言う人も出て来ました。ユネスコ委員の方も公然とこのことを口にされている人もいるようです。

今のままでは、平泉が世界遺産になることは、絶対に不可能です。世界遺産は、人類共通の遺産を、開発などによって消えてしまうのを防ぐという目的で、制定された国際条約です。ところが、世界遺産が観光都市のお墨付きブランドのように勘違いしている人も多く、「世界遺産になるのだから、新しい道路を作り、さらに既存の道は美しく化粧をして、真っ直ぐにし、悼んだ石段は、立派な石で修復する。さらには豪華ホテルを建設したり、相応しい道の駅を作ろう」ということを平気で主張し推進しようとします。

このようなことは、ただ平泉だけに限ったことではなく、日本の多くの「世界遺産誘致運動」が陥っている大きな勘違いだと思います。実に困ったことです。間違った世界遺産への認識は糺されるべきであると思います。この考えではいつまで経っても世界遺産にはなれません。何故ならば、世界遺産は、本物しか認めていないのです。

今のままでは、平泉は本当に世界遺産にはなれません。もし開発を優先して、利便のみを追求するのであれば、「平泉は世界遺産を目指さない。それよりも、都会並みの利便性のある都市を目指す」とはっきりと方向転換をすべきかもしれません。でも、そうではなく、やはり「黄金の都市平泉を是が非でも守って世界遺産登録を目指す」というのであれば、立ち止まってあらゆる計画や既存の工事までを速やかに見直す必要があると思うのです。
 

26日夕方

 投稿者:taka  投稿日:2005年 4月27日(水)01時58分26秒
返信・引用
  高館に久しぶりに行って参りました。
すごかったですよ。
人が。…そして音が。

 人とは言わずもがな、NHK大河ドラマ「義経」のおかげ。
今まで数えられないほど行った高館、冬(寒い頃)に行ったときは
『冬季間お休み』と張り紙が有って、自由に階段を登って絶景(?)を
眺めたりもしましたが、今日は初めて入場券を買うために並んでしまいました。
私の前にいた人は、どうも関係者だったようで受付の方と後ろにいる私に
気づいているのかいないのか、長々と話し込んでました。
なんでも「入場者は去年の倍以上」とのこと。
「NHKはすごい!」と褒めておりました。

しかし、私より先に入って行った人は、段を登ったあとに見える
絶景に見向きもせず一目散にお堂へと向かいました。
平泉一の絶景なのに・・・。

変わったのは「駐車場」が増えていたこと。
上り口の途中にも10台ほど停められるスペースが確保されていました。

 そして「音」も。
眼下を流るる北上川。
その手前の道路を大型ダンプ車が(砂利道なので)音を立てて走る音は
歴史ロマンを一気に現実へと引き戻してしまいました。

このBBSのトップにある懐かしい高館からの風景写真、
高館下の道路から衣川へと通じる道路があった頃がとても
懐かしく感じられます。
 

みたび訂正

 投稿者:SASA  投稿日:2005年 4月 4日(月)21時34分56秒
返信・引用
  原文のままですね。  

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